WEB DIRECTION LABWebディレクター育成スクール
海外の実践型カリキュラムを参考に / 最大6名の少人数制

Webの施策を、
前に進める人へ。

サイト制作も、Webマーケティングも。
顧客の目的を見極め、施策を選び、チームと進める。答えが一つではない現場の判断を、現役ディレクターとの対話で学ぶ3か月です。

最大6名の少人数制。週30分の個別面談、チャットでの質問、主要資料のレビューを通じて、一人ひとりの判断に向き合います。現在は募集準備中です。

Webサイトの構成案を見ながら話し合うディレクターたちのイラスト
PRACTICAL EXERCISE / 演習テーマ

「問い合わせを増やしたい」。
何から動かすか。

サイト改修、広告、SNS、記事。施策を並べる前に、何を確かめ、どう優先順位をつけるかを考えます。

相談テーマ

「Webからの問い合わせを増やしたい。サイトも見直したいけれど、広告やSNSも気になる。何から始めるべきだろう?」
講座で扱う演習ケースの一例です。実在する顧客の発言ではありません。

最初に考えること

  1. 誰から、どのような問い合わせを増やしたいのか。成果を何で確かめるか。
  2. 今どこから人が来て、どこで止まっているのか。手元にある情報は何か。
  3. 予算、期限、制作体制、意思決定者を踏まえ、何から着手するか。
Web施策の資料を見ながら質問と判断を話し合う様子を表現した生成写真

相談を、次の一手に変える。

このスクールで話し合うのは、施策名の「正解」だけではありません。 なぜそれを先に試すのか、相手の答えや数字が変わったら何を見直すのかを、講師と一緒に考えます。

途中で条件が変わったら?

例えば、広告予算が当面使えないと分かったとします。最初の提案をそのまま押し通すのではなく、既存サイトや発信内容、制作体制を見直す必要があります。

誰に何を確認し、今できる施策と後で取り組む施策をどう分けるか。自分の判断と理由を説明し、講師との対話で前提の抜けを見直します。

HOW WE LEARN / 海外事例を参考にした学び方

答えを覚えるより、
判断を試す。

海外のWeb・デジタルプロジェクト教育を参考に、一つの演習ケースを段階的に進めます。毎週、現場のディレクターとの対話で、自分の判断理由と見落とした前提を確かめます。

01 / 一つのケース

同じ課題を深める

情報と条件を少しずつ加えながら、最初の見立てから次の一手まで考え続けます。

02 / 個別の対話

理由を言葉にする

週30分の個別面談で、なぜそう判断したか、別の選択肢はないかを話します。

03 / 修正と振り返り

考え直す力を磨く

講師からの問いや条件変更を受け、何をどう直したかを記録します。

教育設計は、フランスのCrews EducationのWeb案件管理講座、米国のUniversity of UtahのデジタルPM講座、英国のUX Academy Londonの課題型授業などの公式説明を参考に、当社が独自に構成しました。各校との提携・監修・認定はありません。全員に提供するのは演習ケースであり、実クライアント案件への参加は保証しません。

PROGRAM / 3か月の学習構成案

Web施策を動かすために、
何を学ぶのか。

施策ごとの操作方法を覚えるだけでなく、顧客の目的から考え、関係者と決め、条件の変化に対応する。Webディレクターに必要な判断を、一つの演習ケースを通して繰り返し練習します。

01
UNDERSTAND

目的を捉える

顧客の相談をそのまま施策に変えず、対象者・現状・成果の見方・未確認事項を整理する。

02
DESIGN

次の一手を選ぶ

サイト、コンテンツ、広告、SNSなどを、目的・予算・期限・体制に照らして優先づける。

03
LEAD

人と変化を動かす

顧客と制作側の認識を揃え、決定・保留・リスクを伝える。条件が変われば判断を更新する。

12 WEEKS / LEARNING PATH

学ぶ順番

短い教材で基本を押さえ、毎週の演習と個別対話で「自分ならどう判断するか」を磨きます。

  1. 1–4週

    聞く・見立てる

    相談内容、現状の数字、関係者、成功条件を整理。まだ分からないことと、最初に聞く質問を決めます。

  2. 5–8週

    組み立て・すり合わせる

    施策の優先順位と進め方を考え、キックオフ準備資料にまとめます。異なる意見や追加情報を受けて説明を直します。

  3. 9–12週

    判断を更新し、引き継ぐ

    予算・期限・素材などの条件変更を扱い、決定事項と未決事項、次の確認先を要件整理・引き継ぎ資料に残します。

3か月で取り組む主要資料キックオフ準備資料 / 要件整理・引き継ぎ資料

主要資料2点に、それぞれ1回ずつ個別レビューを行います。サイトや各集客施策の専門実務を網羅する講座ではありません。

プログラムの詳しい週別内容は、講師による監修と学習量の確認前です。このページには学習の柱と進行案を掲載しています。

AFTER THREE MONTHS / 目指す姿

次の一手を、
理由まで話せる人へ。

3か月後に目指すのは、施策の名前を並べることではありません。相談の背景を聞き、選択肢を比べ、次の一手とその理由を自分の言葉で説明できる状態です。

相談を受けたときの説明例
「まず、どんな問い合わせを増やしたいかを揃えましょう。今の流入や問い合わせの状況を確認してから、サイト改修・記事・広告のどれを先に動かすか考えます。予算や期限が変われば、別の進め方と影響もお伝えします。」

そのために、確認すること・決める人・今できること・まだ決められないことを整理し、キックオフ準備資料と要件整理・引き継ぎ資料に残します。

これは演習で目指す説明のイメージです。3か月での独り立ちや、実案件で同じ成果を出すことを保証するものではありません。

WHY WE START / 始める理由

現場で考える仕事を、
現場の対話で学ぶ。

Webディレクターの仕事は、サイトの進行管理だけではありません。顧客の目的を聞き、Web上の施策をつなぎ、制作や運用に関わる人と次の一手を決めていく仕事だと、私たちは考えています。

AIは調査や構成案、デザインの初稿づくりも支援します。だからこそ、出てきた案をそのまま決定事項にせず、根拠、確認する相手、条件が変わったときの修正を考える練習が必要です。

教材を読むだけでは身につきにくい「なぜその判断をしたか」を、現場のディレクターとの対話で掘り下げます。うまくいかない条件が出てきても、優先順位を組み替え、関係者に説明できる力を育てます。

FIRST COHORT / 初回期

最大6名の少人数制で、
講師がフルコミット。

制作経験の有無よりも、質問し、指摘を受けて考え直す姿勢を大切にします。3か月の個別対話を軸に、自分の判断を言葉にして磨きます。

学び方最大6名の少人数制

一つの演習ケースに3か月取り組みます。

個別面談各人に週30分

現場のディレクターAkiが主担当です。

チャット原則翌営業日以内に返信

会社Chatworkのスクール専用ルームで受け付けます。月〜金、祝日・年末年始を除きます。

資料レビュー主要資料2点を各1回

提出後5営業日以内に返します。

必要な学習時間面談とは別に週3〜5時間

演習、振り返り、質問の準備を含みます。課題量は週ごとに異なり、主要資料の提出週は時間が増える可能性があります。提出時期は個別に相談します。

欠席時前日連絡で月1回振替

週30分の個別面談が対象です。

HOW TO JOIN / 参加まで

応募から参加確定まで。

応募期間・面談枠・連絡方法は準備中です。受付開始時に、このページへ掲載します。

01

内容を確認

学び方、必要な学習時間、実案件参加が保証されないことを確認します。

02

応募・演習ケース

目標と学習時間の見通し、短いケースで確かめたいことを回答します。AIや検索を使っても構いません。応募情報の扱いも確認できます。

03

20〜30分の面接

考えた理由や、追加情報を受けたときの考え直し方を話します。

04

参加確認

学習時間と面談枠を確認します。本人の参加回答と開始案内の到達を確かめて、参加確定です。

FAQ

参加を考える前に。

制作経験がなくても応募できますか?

はい。経験の有無は応募資格にしません。基礎の導入を用意し、質問の立て方や考えを修正する姿勢を見ます。

サイト制作以外の施策も扱いますか?

はい。演習ではサイトと集客施策のつながりを見渡し、目的に応じて何から取り組むかを考えます。個別の施策を網羅的に習得する講座ではありません。

応募課題でAIや検索を使ってもよいですか?

はい。何に使い、何を自分で確かめて判断したかを面接で伺います。AIを使ったかどうかだけで合否を決めません。

応募内容は何に使われますか?

初回期の選考、面接連絡、参加調整のために使用します。別の目的には転用しません。

実際の顧客案件にも参加できますか?

全員に提供するのは演習ケースです。実案件への参加は、案件の条件や顧客の許諾などが揃った場合の追加機会であり、全員には保証しません。

3か月後に案件獲得や独り立ちはできますか?

案件獲得、収入増、独り立ちは保証しません。演習ケースを通して、目的と施策の整理、判断理由の説明、条件が変わったときの修正を練習します。

APPLICATION DATA / 応募情報

応募内容の扱いについて。

初回期の応募では、氏名、返信先メールアドレス、現在の学習・仕事の状況、学習時間の見通し、演習ケースへの回答などを伺う予定です。回答は株式会社Helix Medicaが所有するGoogleフォームと連携スプレッドシートで受け付け、スクールの選考、面接・結果の連絡、参加調整に使用します。

応募情報や演習記録を、スクール運営以外の目的や、希望していない営業連絡へ転用しません。会社のプライバシーポリシーも確認できます。

現在は募集準備中です。応募期間・問い合わせ窓口・応募情報の保存期間などは、受付開始時にご案内します。現時点では応募を受け付けていません。

学び方を見る